2017/08/28[mon] update

働いてよかった!【コープフーズ】

午前だけの勤務で日曜休み。家庭と両立しやすいです。

盛り付けスタッフ
髙島輝美さん(51歳)
2012年11月の工場開設時からのスタッフ。8:00〜11:30、週5日勤務。前職はスーパーマーケットのレジ係。2人の子ども(中3・小6)の母。
できることが増えていく喜びと、やり終えたときの達成感が大きいです。
新規開設の工場で、全員が同じスタートラインから始められるということと、午前中だけの勤務という点に魅かれてスタッフになりました。子どもの学校行事は、大抵午後から行われるので時間を空けておきたかったんです。また、初めての職種にチャレンジしてみようという気持ちもありましたね。
この仕事で大切なのは、惣菜を均等に見栄え良く、手早く盛り付けることです。例えば、赤・黄・緑のパプリカがあれば、全色入れるようにしています。私たちは一日に何百食も盛り付けますが、お客様にとっては『一食』 だけだということを忘れてはいけないですね。お弁当の出荷時間が決まっていますから、早さも重要です。曜日により、幼稚園給食の配食が加わるのですが、私は数多くのお弁当を手掛けなければならないときほど、燃えます(笑)。時計を確認しながら、より機敏に動き、時間通りに終えたときは達成感がありますね。もちろん、私も最初からスムーズにできたわけではなく、とにかく経験を重ねて仕事を覚えてきました。新人スタッフには「作業台が汚れたら拭いてね」とか「焦らないでね」と声を掛けるなど、細かくサポートしています。
私は外で働くのが好きで、子どもが小さいときから仕事を続けています。働くと、お金を得られるだけではなく、人との出会いや、いろいろな経験を通して世界が広がり、自分の心が豊かになると思います。

初めての職種で、新たな楽しさを発見しました。
人と接する事が好きで、これまで接客の仕事ばかりしてきましたが、実は少し気疲れしてきていました。当然、今もお弁当の先にいるお客様への気遣いは欠かしませんが、いわゆる“裏方”の仕事ですので、気持ちが楽になりましたね。毎日、異なる献立のお弁当の盛り付けをしますので、旬の食材を見て「今晩、うちも使おう」と考えるなど、夕食作りの参考にすることもよくあります。主婦にとってプラスになりますね。

手際の良い髙島さんは頼りになる存在です。

当工場では、一日に約800〜1,500食のお弁当を作っています。盛り付けスタッフは、早朝に調理スタッフが作った惣菜の盛り付けと、後片付けを行います。髙島さんは、一番のベテランで、特に容器の仕切りを組み立てる早さはダントツ。盛り付けのスタートとなる組立ての早さが作業全体の早さを左右するため、食数が多い日は髙島さんに担当してもらっています。
新人スタッフは、魚や揚げ物など1つ1つ盛り付けるだけで、特に見栄えの工夫の必要ないものから始めるので、心配はいりません。日曜日は配食をしておらず、工場自体がお休みですから、子育て中の主婦の方も働きやすいと思います。
コープフーズ株式会社 配食工場事業部
工場長/島田辰徳さん(40歳)

コープフーズ株式会社 旭川工場

旭川市永山北2条9丁目9-1
TEL.0166-73-3055